英BBC、中国臓器移植産業の闇を報道  「1万5千人のドナー(提供者)で手術件数は十万件?」 「その質問には答えない」(動画あり)

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1: 名無しさん@涙目です 2018/10/14(日) 15:41:24.85 ID:uSYh/7040 BE:844628612-PLT(14990)


‪英BBC、中国臓器移植産業の闇を報道

英BBCは10月8日、『誰を信じるべきか?中国の臓器移植』(Who to Believe? China’s Organ Transplants)
と題する番組で、中国臓器移植産業の闇に迫った。

カナダのデービッド・マタス弁護士らは近年の調査で、中国での臓器移植件数は年間10万件と推計している。

しかし、ドナー数と一致せず、待機時間が数日~数週間という短さから、巨大な「生きた臓器バンク」が存在しているのではないか、と国際社会から疑いの目を向けられている。

BBCは、7月にスペイン・マドリードで開かれた年次国際臓器移植会議(TTS)に出席した中国「臓器移植界の権威」とされる衛生部副部長・黄潔夫氏を取材した。

黄氏「中国ではすでに1万5千のドナーがいる」
記者「毎年の手術件数は十万件ともいわれているが…」
黄氏「その質問はナンセンスだ。答えたくない」
記者「自分が中国の病院に電話したら、すぐに肝臓移植ができると言われた。どうしてこれが可能なのか?」
黄氏「その質問は聞きたくはない、答えたくない。誰かの政治的意図がある質問には答えない」

中略

ヒル記者は、最近、新疆ウイグル自治区の収容施設では100万人ものウイグル人が収監されており、法輪功学習者のように、共産党政権による集中管理できる施設で、強制的な臓器移植用の「ドナー」を作っているではないかと報じた。

同じくスタジオに出演した、中国臓器移植問題について詳しい在英ジャーナリスト、イーサン・ガットマン氏は、中国が発表した臓器移植件数と、実際の手術数、ドナー数が合致していないのは明らかで、ドナー以外の臓器の出所元は、拘束されたウイグル人、チベット人、思想犯として囚われた法輪功学習者、地下協会信者などが考えられると述べた。

引用元ソース
https://www.epochtimes.jp/2018/10/36992.html


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